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理学療法学科Department of Physical Therapy

教員紹介・メッセージ

本学科では学科教員すべてが博士号、インパクトファクター付き論文を持ち、ほとんどの教員が科学研究費補助金を獲得しているなど、外部からの評価も非常に高い教員が揃っています。また、専門学会の学会長経験者や、サッカー日本代表選手の治療や障害予防、オリンピアンや大相撲力士などトップアスリートの障害予防やトレーニングを担当する教員など、他にはない優れた経験を有する教員が多く、スポートロジーを含む最先端の授業と研究をリードしています。

藤原副室長

世界に通じる「質の高い理学療法士」を目指しましょう
リハビリテーション医学、医療への需要は増加の一途をたどっています。医療、介護福祉の場で、理学療法士の需要は今後さらに増えることが予想されます。医療の高度化、リハビリテーション医療の更なる広範囲化に伴い、数だけでなく、「質の高い理学療法士」が求められています。東京都心で、医学部、大学病院と直結する唯一の理学療法学科として、我々は世界に通ずる日本一の理学療法学科を目指します。創立180周年を迎えた、日本最古の西洋医学教育機関として、他人を慈しむ「仁」の心をもった医療人を育ててきた実績があります。「知識」「経験」「仁の心」を身に着けた、世界に通じる「質の高い理学療法士」を我々とともに目指しましょう。
理学療法学科 学科長・教授
藤原 俊之

高橋特任教授

かけがえのない4年間を充実した環境で!
大学4年間が人生の中でもかけがえのない4年間です。医療現場のすぐそばで、多くの仲間や医療関係者との交流を通して、理学療法士としての向上心や探求心、まごころの基盤を育む4年間にしてください。
東京都心、日本を代表する文教地域にある本郷・御茶ノ水キャンパスで、海外の提携校を通じた国際交流、質の高い教員との徹底的なディスカッション、医学生やオリンピアンと同じ設備での実習授業など、皆さんの好奇心の拡大は止まることはないでしょう。
理学療法学科 副学科長・教授
高橋 哲也

池田浩先生

スポーツ現場の緊張感を実体験してください
スポーツの現場で怪我が発生した場合、治療方針は教科書的に「型通り」に決めるわけではありません。怪我をした選手のパフォーマンス、ポジション、残りの試合数、怪我が悪化した場合のリスクなど、様々な情報をもとに、選手とメディカルスタッフとテクニカルスタッフが協議の上で治療方針を決めていきます。ですから、現場に即したスポーツ医学を実践するためには、数多く現場に足を運んで、現場では何が起こっているのか? 現場では何が求められているのか? 数多くの事を実体験する必要があります。順天堂大学には学生時代からスポーツ現場を実体験できる環境が整えられています。
理学療法学科 教授
池田 浩

理学療法学科 教員一覧

氏名主要担当科目研究テーマ
学部長代田 浩之
(学部長)
冠動脈疾患の診断治療と予防
動脈硬化
教授藤原 俊之
(学科長)
リハビリテーション医学非侵襲的脳刺激、脊髄刺激による神経可塑性を誘導するリハビリテーション医療の開発、機能回復の神経生理学的機序
高橋 哲也
(副学科長)
内部障害理学療法学
急性期理学療法学
集中治療に従事する理学療法士等の標準化に向けた研究
フレイル患者の骨格筋の質に関する研究
坂井 建雄
(特任教授)
解剖学骨格筋の機能解剖学、腎血管系の細胞生物学
医学の歴史
眞壁 寿運動学
神経系理学療法学
神経系疾患の歩行
動作の運動学的・運動力学的研究
池田 浩整形外科スポーツ外傷・障害に対するサーベイランス
長岡 功
(特任教授)
生化学バイオマーカーを用いた身体運動と機能性食品の評価
微生物感染と宿主応答:生体防御(抗菌)ペプチドによる敗血症の制御
先任
准教授
羽鳥 浩三脳神経内科臨床神経学
神経変性疾患のリハビリテーション
松田 雅弘発達系理学療法学子どもの運動障害の研究
ニューロリハビリテーションの研究
相澤 純也スポーツ理学療法学膝スポーツ外傷後の再受傷予防とパフォーマンス向上のための研究
山口 智史物理療法学
神経系理学療法学実習
神経疾患後の運動学習を促すためのリハビリテーション研究
非侵襲的電気刺激を用いたリハビリテーション研究
准教授森沢 知之内部障害理学療法学
急性期理学療法学
心臓外科手術後の理学療法の標準化に向けた研究
集中治療領域の理学療法に関する研究
飛山 義憲運動器系理学療法学実習人工膝関節置換術後の理学療法の標準化に向けた研究
齊藤 正和内部障害理学療法学
運動療法評価学
急性腎障害および慢性腎臓病(血液透析含む)患者の理学療法に関する研究
遠隔心臓リハビリテーションに関する研究
講師伊澤 奈々脳神経内科パーキンソン病の立位・歩行障害およびリハビリテーション
宮森 隆行関節障害理学療法学運動器障害への徒手理学療法効果に関する研究
スポーツ外傷・障害のリスク推定
助教藤野 雄次認知神経理学療法学脳損傷後の運動障害・高次脳機能障害に関する研究
髙橋 容子神経系理学療法学実習中枢神経疾患に対するニューロリハビリテーションの研究
中村 絵美日常生活活動学実習アスリートにおけるスポーツ外傷・障害予防について
成長期野球選手の投球障害予防に関する研究
澤 龍一地域理学療法学高齢者の転倒予防に関する研究
アジア諸国の高齢化に関する研究
特任助教春山 幸志郎臨床実習脳卒中患者の歩行評価・介入手法の検討
神経筋疾患のリハビリテーション