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学部紹介Faculty Introduction

エコキャンパスへの取り組み

順天堂大学保健医療学部では、地球環境に配慮し、健康総合大学に相応しい環境に優しい教育活動に向け下記の取組みを推進しています。

1.プラスチック製品の削減

会議や研修会等で飲み物を提供する際は、ペットボトルではなく紙パックを推奨しています。また、クリアファイルやビニール袋等の使用も必要最低限にしています。

2.ゴミの分別

ゴミ箱は「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ビン・カン・ペットボトル」の3種を御茶の水センタービル及び診療放射線学科実習棟の全てのフロアに設置、さらに「紙資源ゴミ(コピー用紙・新聞紙・雑誌)」も設置しています。

3.紙の削減

保健医療学部では2020年度からシラバスを電子化しました。現在は対面授業と遠隔授業を併用していますが、対面授業の授業プリントも必要な分だけ準備・配布するようにしています。

4.節電・節水

御茶の水センタービル及び診療放射線学科実習棟内の電気はLEDを採用しています。また、建物内には「節電」の掲示を行い、学生や教職員へ節電を意識付けするとともに、教員や事務・警備員が適宜見回りして使用していない教室やゼミ室の電気を消す等、節電を行っています。節水への意識付けも行っています。

5.空調の節約

空調を使用する際は、温度設定を適切にしています。また教職員はクールビズを活用しています。

ゴミ分別_御茶の水センタービル

ゴミの分別(御茶の水センタービル)

節電

節電への注意喚起

ゴミ分別_診療放射線学科実習棟

ゴミの分別(診療放射線学科実習棟)

ゴミ分別表

ゴミの分別表(注意書き)